【プロが教える】失敗しないおすすめのドライヤーの選び方まとめ

新しいドライヤーを買おうかな~と思って売り場に足を運んだものの「こんなに種類が多かったっけ?」と驚いてしまった。そんな経験はありませんか?そうなると、数あるドライヤーの中から何をどんな基準で買ったらいいのか分からなくなってしまいますよね・・・

そこで今回は、プロ目線で選ぶ失敗しないおすすめのドライヤーの選び方をご紹介します!

ドライヤーを新しく買いたいけれど、どんな風に選べばいいのか迷っている人のために選び方のポイントやおすすめのドライヤーをご紹介しますので、ぜひご参考ください!

失敗しないドライヤーの選び方のポイント

1.風量が強い

美容室のドライヤーは風量が強いものを使っています。風量が強いと何がいいのかというと、乾かす時間が短縮できるので、髪も痛みにくくなります。目安としては、1.3(立方メートル)/分以上のものと考えていただくといいでしょう。

2.重量が軽い

どんなに高機能でも、重すぎると腕が疲れてしまいます。600g以下の重量で選んでいただくと、小柄な女性でも扱いやすいですよ。

3.本体を振りやすい構造

ドライヤーは、熱が一箇所に集中するとダメージの原因になります。均等に風と熱を当てられるように、振りやすい構造になっているものがおすすめです。

4.熱すぎない温度設定

髪が耐えられる温度は100度以下です。それ以上の熱さの風を浴びると、髪のタンパク質の変形やキューティクルの破壊が起こります。最近は低温で髪を乾かしていく低温ドライヤーにも注目が集まっています。

5.お手入れがしやすい

吹き出し口に付いている髪の毛やゴミ、ほこりを定期的に掃除することでドライヤーは長持ちします。お手入れのしやすい形のものを選びましょう。

プロが教えるおすすめのドライヤーランキング

1位 髪が潤う魔法のドライヤー リュミエリーナ ヘアビューザー2

重量 615.5g
温度 120~140℃
価格 22,500円

リュミエリーナは、独自技術「バイオプログラミング」の美髪効果でエイジングが気になる髪にうるおいを与え、しなやかに保ち、ツヤを与えるという革新的なドライヤーです。ブロー前後の髪の違いに驚く人が続出!使うほどに髪が綺麗になるという驚きの製品です。

2位 ヤーマン スカルプドライヤー

重量 630g
温度 60℃
価格 19,500円

美容家電のパイオニアであるヤーマンのスカルプドライヤーは、低温風と遠赤外線で髪を保護しながら、艶やかでまとまりのある髪へと仕上げます。アートネイチャーでは、このドライヤーをホームケア製品としておすすめしているんだとか。専用のアタッチメントをつけて、スカルプケアモードにすると、温風と振動でヘッドスパを受けているような心地良さに。

3位 パナソニック ヘアードライヤー ナノケア

重量 575g
温度 ホット時:125℃
スカルプモード時:60℃
価格 14,740円

パナソニックのナノケアシリーズは大人気!マイナスイオンを発生して髪二水分を与え、うねりやパサつきを改善します。小型軽量で、髪をスピーディーに乾かせるので、出張など移動が多くて忙しいという女性にもピッタリです。海外対応の「ナノケアEH-NA59」は100-120V/200-240Vで切り替え可能なので、国内でも海外でもお使いいただけます。

まとめ

ドライヤーの技術の進化が進み、高機能なものが増えてきています。ダメージを最小限に減らすための工夫や、短時間で髪を乾かせるような工夫もされていて、数年前のものと比べると省エネ効果も期待できます。

だから、ドライヤーが壊れたから買い換えるという人も、今使っているものはちょっとな・・・と感じている人も今がドライヤーの買い替え時としてベストなタイミングです!

そんな時に、今回ご紹介したドライヤーの選び方のポイントや、おすすめのドライヤーのランキングが参考になれば幸いです。肌と同様、髪もエイジングが進みます。ドライヤー1つで、パサつきやうねりなど髪の悩みを改善できたという人も多いので、ご自身に合ったものが見つかることを願っています。

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